農林水産省・新着情報

プレスリリース

餃子から日本を考える。「すべては餃子になる餃子レシピ」を公開

令和6年2月29日
農林水産省
~料理研究家リュウジさんとのコラボによるレシピ提案~

農林水産省は、食と農とのつながりの深化に着目した国民運動「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」を展開しています。今年度から身近な食である「餃子」をテーマに加え、餃子とその食べ方から我が国の食をめぐる課題等について、ともに考えるきっかけを創出する情報発信企画として「餃子から日本を考える。」を推進しています。
施策の一つとして立ち上げた、餃子を囲んで日本の食について考える「餃子会議」において、本日2月29日(木曜日)から家庭で楽しく調理ができる「すべては餃子になる餃子レシピ」を公開します。料理研究家リュウジさんによる国産食材を使用した「至高の餃子レシピ」3種を公開し、日本の食について考えてもらうきっかけの場を提供します。

1. 「すべては餃子になる餃子レシピ」~至高の肉汁餃子レシピを公開

すべては餃子になる餃子レシピ
「すべては餃子になる餃子レシピ」サイト

本日2月29日(木曜日)から、ニッポンフードシフト「餃子会議」特設サイト内に、家庭で楽しく調理ができる「すべては餃子になる餃子レシピ」を公開します。
「すべての食材は餃子になる!」というテーマのもと、料理研究家のリュウジさんが本企画のために開発した、国産の肉、海鮮及び野菜を使用した「至高の餃子レシピ」3種を公開します。「肉汁餃子」動画では、肉汁溢れる最高の餃子レシピとともに、国産食材や日本の食事情をめぐる課題や将来についてのリュウジさんからのメッセージが紹介されています。
また、本レシピを基に農林水産省 公式YouTubeチャンネル BUZZ MAFF(ばずまふ)が「リュウジさんの餃子をつくってみた!」動画を制作し、簡単にすぐ作ることができるリュウジさんの餃子を再現する予定です。
食材選びから調理、その食べ方に至るまで、食について思いを馳せ、日本が抱える食や農をめぐる課題等について考えるきっかけの場として「餃子会議」特設サイトに是非アクセス下さい。

【ニッポンフードシフト「すべては餃子になる餃子レシピ」サイト】
https://nippon-food-shift.maff.go.jp/gyoza/meeting/gyoza-recipe/ (外部リンク)
動画公開:2月29日(木曜日)22時予定

至高の餃子レシピ3種
至高の餃子レシピ

2. noteとの連携企画「#餃子がすき」を実施

ニッポンフードシフトにおける官民協働の取組の一環として、メディアプラットフォーム「note」と連携し、「餃子」を題材にした投稿企画「#餃子がすき」を3月12日(火曜日)まで募集します。
本企画は、昨年実施した「#カレーにこれ入れる」の第二弾となります。noteクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しみ応援するといったnoteの仕組みを活用して、食について考えるきっかけづくりを推進します。

【投稿企画「#餃子がすき」サイト】
https://note.com/contest/%E9%A4%83%E5%AD%90%E3%81%8C%E3%81%99%E3%81%8D?f=popular (外部リンク)

3. 「餃子から日本を考える。」について

ニッポンフードシフトでは、特に次世代を担うZ世代に向けて、身近な食を取り上げ、その背景にある日本の食や農をめぐる事情や課題について考えるきっかけとなるように昨年度から「カレーから日本を考える。」、本年度からは「餃子から日本を考える。」、「おにぎりから日本を考える。」を官民協働で取り組んでいます。
「餃子から日本を考える。」においては、餃子やその食べ方から日本の食に関する課題について考えるきっかけとなるよう分かり易くひも解いた動画や、餃子を題材にしたラップ動画を配信する等の取組を通して、Z世代を始め、より多くの国民の皆様に日本の食や農への理解と共感・支持を得るためのきっかけづくりを推進しています。

【ニッポンフードシフト「餃子から日本を考える。」サイト】
https://nippon-food-shift.maff.go.jp/gyoza/ (外部リンク)

「餃子会議」について
「食が交わる」と書いて餃子。
昨年10月に、「餃子」とその食べ方を通して日本が抱える食や農の課題に対しての気づきや想いが交わり語らう場として「餃子会議」特設サイトをニッポンフードシフト公式WEBサイト内に開設しました。

【ニッポンフードシフト「餃子会議」特設サイト】
https://nippon-food-shift.maff.go.jp/gyoza/meeting/ (外部リンク)

餃子会議TOP

家庭での内食と、総菜等としての中食、外食といったあらゆる食シーンで、「餃子」の食べ方を楽しみながら、日本の食について考えてもらう活動を実施しています。

また、1月より本格展開している以下の企画におきまして、各種コンテンツを公開しています。

全国のご当地食材を用いたつけタレレシピを提案する「『餃子』の食べ方47」

餃子の食べ方47
全国47都道府県の食材を使用したつけタレのレシピを紹介。餃子の新たな食べ方を提案しています。


餃子会議の動画配信

餃子会議の動画配信
「『餃子』の食べ方47」レシピについて、Z世代の代表としてインフルエンサーの橋下美好さんもトークに参戦。加えて、使用する食材の生産者も交え実食しながら、生産現場から食卓までのそれぞれのストーリーとともに語らう「食から交わる『餃子会議』」の様子を動画で配信。

4. 公式サイト

ニッポンフードシフト
https://nippon-food-shift.maff.go.jp/  (外部リンク)  QR nippon food shift

餃子会議
https://nippon-food-shift.maff.go.jp/gyoza/meeting/  (外部リンク)  gyoza meeting

5. 添付資料

報道発表資料(PDF : 1,059KB)

お問合せ先

大臣官房政策課食料安全保障室

担当者:奥泉、宮田、足立
代表:03-3502-8111(内線3805)
ダイヤルイン:03-6744-2376


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