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新型コロナ・インフル同時流行対策タスクフォースについて掲載しています。

 今冬においては、新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)について、今夏を上回る感染拡大が生じる可能性があることに加えて、季節性インフルエンザ(インフル)も流行し、より多数の発熱患者が同時に生じる可能性があります。
 そうした事態にも対応できるよう、同時流行下に多数の患者等が生じる可能性を想定して、重症化リスク・疾患等に応じた受療行動フローをお示しした上で、新型コロナの発熱外来の強化と治療薬の供給、インフル等により受診を希望する患者の診療体制の強化、健康フォローアップセンターの拡充と自己検査キットの確保、入院治療が必要な患者への対応の強化等の備えを進めるとともに、国民の皆様への情報提供と重症化リスク等に応じた外来受診・療養への協力の呼びかけなどの対策に取り組む必要があります。
 その際、こうした対策、特に、国民の皆様への情報提供と重症化リスク等に応じた受療行動の呼びかけを迅速かつ効果的に実施できるよう、関係する団体・学会、経済団体、国・地方の行政機関等*と連携しながら取り組んでいくために、「新型コロナ・インフル同時流行対策タスクフォース」を立ち上げました。

*【関係団体】日本医師会、日本薬剤師会、日本看護協会、日本小児科医会、四病院団体協議会、
       日本製薬団体連合会、日本医療機器産業連合会、日本臨床検査薬協会、日本医薬品卸売業連合会
 【アカデミア】日本感染症学会、日本小児科学会、日本救急医学会、日本臨床救急医学会、
        日本プライマリ・ケア連合学会
 【経済団体】日本経済団体連合会、日本商工会議所、全国中小企業団体中央会
 【地方自治体】全国知事会、全国保健所長会
 【国の行政機関】内閣官房、総務省、消防庁、文部科学省、経済産業省、国立感染症研究所
 

第1回新型コロナ・インフル同時流行対策タスクフォース(令和4年10月13日)

第2回新型コロナ・インフル同時流行対策タスクフォース(令和4年10月18日)

第3回新型コロナ・インフル同時流行対策タスクフォース(令和4年11月18日)

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