経産省・新着情報

2021年9月6日

経済産業省は、他国に類を見ない速度で高齢化が進む日本において、国内外の知見を結集し、活力溢れる高齢化社会の方向性について議論する国際イベントとして、「International Forum on the Super Aging Challenge」と題し、「Well Aging Society Summit Asia-Japan」(日本経済新聞社主催の「Nikkei Super Active Ageing Society Conference」と合同開催)を開催し、2日間にわたって、官民が連携した国際社会を牽引するイベントを行うことで、世界中の人々の健康寿命延伸につながるイノベーションを加速させることを目指します。

日本は、人口の約3人に1人が高齢者であり、世界に先駆けて超高齢化社会に突入しています。生活習慣病や認知症患者の増加等が益々深刻化する中、産学官が一丸となり様々な取組を進めています。そうした取組を世界へ発信するとともに、世界の叡智を取り入れて更に発展させることで、各国の高齢化社会の手本となり、貢献していくことが重要となっています。
こうした考えのもと、経済産業省では、ヘルスケアやエイジングに関する国際的な情報連携を促進することを目的に、国内外の有識者と協力し2018年から「Well Aging Society Summit Asia-Japan」を開催してきました。
今回は、グローバルに展開する有識者が多数登壇する日本経済新聞社主催の「Nikkei Super Active Ageing Society Conference」と合同開催を行う事で、世界中の人々の健康寿命延伸につながるイノベーションを加速させることを目指します。

1.開催概要

名称

「超高齢社会の課題を解決する国際会議(International Forum on the Super Aging Challenge) 」

日本語サイト外部リンク 英語サイト外部リンク

日時

令和3年11月15日(月曜日)9時00分から18時00分
11月16日(火曜日)9時00分から15時00分

場所

イイノホール&カンファレンスセンター
東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階

※新型コロナウイルス感染症の影響に鑑み、本会議は事前申し込み制で、ライブ配信聴講または会場聴講のいずれかでお申し込みいただけます。参加申込みの詳細については、上記HPをご確認ください。

主催

株式会社日本経済新聞社、経済産業省

協賛

アムジェン株式会社、三菱UFJ信託銀行株式会社、株式会社MTG

後援名義(予定)

厚生労働省、金融庁、世界保健機構(WHO)、西太平洋地域事務局、環太平洋大学協会(APRU)、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)

企画協力

日本医療政策機構(HGPI)

メディアパートナー

フィナンシャル・タイムズ

2.内容

基調講演やパネルディスカッション等を行い、各分野の現状や課題、今後の取組等について議論します。

テーマ(予定)

デジタルヘルスとイノベーション、健康への投資の可能性について、インドセッション、認知症のリスク低減と社会実装

3.参考リンク

経済産業省におけるヘルスケア産業政策ページ
第三回 Well Aging Society Summit Asia-Japan外部リンク

担当

商務・サービスグループ ヘルスケア産業課長 稲邑
担当者:藤岡、植松、田中

電話:03-3501-1511(内線4041~3)
03-3501-1790(直通)
03-3501-0315(FAX)

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