平成30年9月4日
農林水産省


農林水産省は、平成30年9月14日(金曜日)に、AP新橋虎ノ門において、「農業資材審議会 農薬分科会(第18回)」を開催します。
本会議は公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.概要

今般、農薬の安全性の一層の向上を図るため、農薬の規制に関する国際的動向等を踏まえ、同一の有効成分を含む農薬について一括して定期的に再評価を行う制度を導入するとともに、農薬の登録に関する審査の充実等の措置を講ずるため、本年3月9日、農薬取締法の一部を改正する法律案が第196回国会(平成30年常会)に提出され、国会での審議の結果、6月8日に同法が成立、同15日に公布されました。
農林水産省は、農薬取締法の改正についての報告、水質汚濁性農薬の指定の見直し、農薬使用基準の改正、農薬登録保留基準の改正についての審議等を行うため、「農業資材審議会 農薬分科会(第18回)」を開催します。
これまでの当審議会の議事概要については、次のURLで御覧になれます。なお、今回の会議資料は会議終了後に同URLで公開いたします。

2.開催日時及び場所

日時:平成30年9月14日(金曜日)13時00分~15時00分(予定)
会場:AP新橋虎ノ門
所在地:東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル(日本酒造虎ノ門ビル)

3.議事

(1)農薬取締法の改正について(報告)
(2)水質汚濁性農薬に係る指定の見直しについて(諮問)
(3)農薬使用基準の改正について(諮問)
(4)農薬登録保留基準の改正について(諮問)
(5)今後の農業資材審議会農薬分科会の運営について(決定)
(6)その他

4.傍聴可能人数

50名程度(受付は先着順といたします。)

5.傍聴申込要領

(1)申込方法
インターネット又はFAXにて、以下のお申込先に、「農業資材審議会 農薬分科会(第18回)」の傍聴を希望する旨、御氏名(ふりがな)、御連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)、勤務先・所属団体名等を明記の上、お申込みください。(電話でのお申込みは御遠慮願います。)

〈インターネットによるお申込先〉
FAX送付先:農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 農薬対策室 農薬企画班 宛て
FAX番号:03-3501-3774

車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方、手話通訳等を希望される方は、その旨をお書き添えください。また介助の方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。
複数名お申込みの場合も、お一人ずつの記載事項をお書きください。

(2)申込締切
平成30年9月10日(月曜日)17時00分必着とします。
申込者が傍聴可能人数に達した場合は、申込期限より早く受付を締め切らせていただきます。申込みいただいた方のうち、傍聴いただけない方には、9月12日(水曜日)17時00分までに連絡します。(傍聴可能な方には連絡いたしません。)

(3)傍聴をする場合の留意事項
傍聴される方は、入館時に受付で身分証明書を提示いただきます。
傍聴に当たっては、以下の事項を遵守してください。なお、これらを守れない場合は、傍聴をお断りすることがあります。
(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
(イ)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。
(ウ)傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
・委員及び意見公述人の発言に対する賛否の表明又は拍手
・傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
・報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオカメラ、ICレコーダー、ワイヤレスマイクなどの記録媒体の使用
・新聞、雑誌、その他議案に関連のない書類の読書
・飲食及び喫煙
(エ)銃砲刀剣類その他危険なものを持ち込まないこと。
(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、別に席を御用意しておりますが、資料準備等の関係がありますので、上記「傍聴申込要領」と同様、事前にお申込みください。その場合、報道関係者であることを明記してください。
また、当日は受付で記者証を御提示いただきますのであらかじめ御了承願います。

お問合せ先

消費・安全局農産安全管理課農薬対策室

担当者:農薬企画班 小林、寺脇
代表:03-3502-8111(内線4503)
ダイヤルイン:03-3502-5969
FAX番号:03-3501-3774